ぎっくり腰を防ぐ食事って?

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ぎっくり腰を防ぐ食事って?

ぎっくり腰というのはかかりたくない疾患ですよね。その痛みだけではなく、治癒するまではほとんど動けないというのが仕事を持っている人にはとても痛いでしょう。では、ぎっくり腰にならないために予防するにはどうしたことに気をつけておけばいいのでしょうか。

 

基本的にぎっくり腰の予防には、腰の筋肉を強靱にかつ、しなやかにしておくと良いとされています。しかし、現代の女性はスレンダーな体型を求めて、無茶なダイエットをしてしまいがちですよね。こうしたことから栄養不足となってぎっくり腰になる人も増えてきているようです。

 

ダイエットがぎっくり腰のリスクを高める理由としては、全体的な栄養不足もあげられますが、糖質の摂取量を極端に減らしてしまうからだとも言われています。また筋肉を構成するたんぱく質は新陳代謝が盛んなことで知られています。分解と合成を常に繰り返しているというのがわかってきたからですね。

 

このため、日頃から運動などをして身体を鍛えていれう人であっても運動によるエネルギー消費と筋肉の成長バランスがうまくとれないことがあるのです。バランスがうまくとれないと筋肉は弱体化してしていき、ぎっくり腰を引きおこすリスクを高めてしまいます。

 

しなやかな筋肉をつくるという観点でみればたんぱく質と糖質は欠かせない栄養素です。たんぱく質というのは約20種類のアミノ酸から構成されています。その内、体内で生成できない9種類のアミノ酸が必須アミノ酸といわれているアミノ酸になります。たんぱく質を摂取するのであればいちどにたくさん摂取するのではなく、植物性と動物性のたんぱく質を三食でまんべんなく摂取していくといいといわれています。

 

和風の朝食でなら、豆腐、納豆などの豆類が植物性のたんぱく質です。洋風の朝食なら、牛乳、チーズ、ヨーグルト、などがあげられます。昼食では、チキンやヒレといった脂身の少ない肉を選ぶといいでしょう。夕食ではシラスや焼き魚というようにたんぱく質を豊富にふくむ食材をメニューの中心にもってくると効率良く摂取することができます。

 

一人暮らしなどをしているのであれば、食事は不規則に鳴ってしまいがちですよね。そうしたときにはプロテインサプリメントなどで不足分を補うようにするといいでしょう。また、いくらダイエットをしているからといっても過度のダイエットは禁物です。ごはんやパンといった主食を適度に食べることも重要で糖質不足に陥らないようにしましょう。

 

低カロリーで高栄養といったタイプのスィーツなども販売されているので、色々と試してみるといいでしょう。ダイエットをするのに食事制限だけではなく、きちんとした運動を取り入れ、栄養のバランスをしっかりととるのがきれいに痩せるためのコツだともいえるでしょう。